親子から地域へ「つながる」YOGA

茨城県小美玉市「yoga room千の渚」のえりです!


先日、ニャンニャンニャン(2月22日)の猫🐱の日。

小美玉市生涯学習課様主催の「親子ヨガ体験」が開催され、

その講師を務めさせていただきました。

昨今、

小美玉市が様々な企画で、地域交流とネットワーク作りを進めている「家庭教育学級」。

対象は、低学年のお子様とその親子(家族)。

様々な体験を通して、親子(家族)だけではなく、共に参加された親子とのコミュニケーションを深めることで、若い世代から地域交流につなげよう!という取り組みです。


今回は、6組の親子(家族)が参加してくださいました。

そして、この企画に欠かせないのが、

ネットワーク作りのプロとも言える、4名の地域子育てサポーターの皆様!!!

明るく!楽しく!!元気よく!!!

アシスタントで連れていった娘とも、すぐに仲良くなっていただき、

これから始まるヨガ体験に、私自身も楽しみな気持ちが溢れてきました。



さあ!

10時30分〜親子ヨガ体験〜スタートです。


今日の【親子ヨガ】では、

はじめて出逢う方でも、言葉にするのが恥ずかしくても、苦手でも、

色を通して、

少しでもその方をイメージできたり、気持ちに寄り添えたりしてもらえたら・・・

との思いも込めて、色とりどりの「スカーフ」を使用してヨガを行いました。

お花の呼吸では、

各々に選んだ好きな色が

皆さんの手の中に咲きほこり、呼吸を深めてくれていました。

自然と目を閉じて、好きな香りをイメージしているその表情は

温かく、柔らかで、優しさに溢れていました。


そんな思いが皆さんのスカーフに宿り、

親子のストレッチに、

ヨガポーズでは動物の尻尾に・・・と、

心も体も軽やかに、

笑顔も溢れだし、

皆さんが少しずつ自分色に染まり、

その優しさが心をオープンにしてくれたようで、

最後は

みんなで手つなぎ、完成させた「木のポーズ」。

それはまさに、

YOGA の言葉の意味「つながり」を感じられた瞬間でした。


【1人で出来ないことも、誰かと一緒にやれば出来ること】

【困っていたら、「助けて!」「手をかして!」と言っていいんだよ】

【助けてもらうことは恥ずかしいことじゃないんだよ】

みんなでつながる「木のポーズ」には、

これからの未来を生きる子供たちへの想いや、

1人で子育てを頑張ってしまっているママ・パパ。

ひいては、全ての人に伝えたい、私の想いが込められています。


最後のシャヴァアーサナ。

「家族で手をつないだり、お隣の人と手をつないでもいいよ」の声かけに、

親子の垣根なく、お隣の人と手をつないでいる子供たちの小さな手を見て、

小美玉市のこれからの地域ネットワークが

こうして少しずつ繋がっていったらいいなと思いました。



私の親子ヨガでお決まりの「読み聞かせ」では、

えがしら みちこさんの

「いまのきもちは どんないろ?」を読ませていただきました。

子供たちが今の気持ちを

恥ずかしがりながらも

色や言葉にして伝えてくれたことが、

今回の私への最高のプレゼントになりました。

ご参加の皆様、

子育てサポーターの皆様、

ありがとうございました。


会の終わりにみんなで作って食べた「わたあめ」。

ふわふわで甘くて、

今日の会を現しているようでした。

「美味しかった(๑>◡<๑)」




最後になりますが、

このような機会をいただきました、

小美玉市生涯学習課の三澤様にこの場をお借りして

感謝申し上げます。

本当に、ありがとうございました。


yoga room千の渚

yoga room『千の渚』へようこそ‼︎ こちらは、茨城県小美玉市にある小さなおうちヨガ教室です。 〈女性限定〉〈初心者の方〉〈体が硬い方〉〈子育てママ〉大歓迎です♡ 教室名『千の渚』は、娘と息子の名前から、一文字ずつ取りました。 「千」は、数が多いこと。出会いや経験、知識も多く巡ってくる可能性を現す。 「渚」は、波の打ち寄せるところ。集まってくるところ。 ヨガを通して、集い、出逢う、憩いの場。

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